脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

脱毛サロンのキャンセル料の仕組みや遅刻への対応を知ろう!

82

キャンセル料は事前にチェック

脱毛をしにお店に訪れるのはだいたい2ヶ月に1回ですが、その時に限って急に予定が入ってしまったり体調が悪くなってしまったりすることもあるでしょう。

そのような事態になれば、予約をキャンセルしなければなりません。

そうやってキャンセルをしたときには、場合によってはキャンセル料が請求されることがあります。キャンセル料が発生するのは基本的には当日キャンセルであることが多いですが、そのキャンセル料は各店舗で微妙に異なります。

キャンセル料が500円のところもあれば1,000円のところもあるなど、料金にはややバラつきがありますが、いずれにしてもキャンセル料はそこまで高額ではないパターンがほとんどです。

一方で中には、当日キャンセルをした場合に脱毛プランの回数を1回分消化するという形を取っているところもあります。

脱毛プランの内容などによっては1回分消化されるほうがイタいなんてこともあるかもしれません。

無断キャンセルをしてしまったら?

あまりないことだとは思いますが、中には無断キャンセルをしてしまうなんてこともあるでしょう。

そうなると、予約当日に連絡をしてキャンセルした場合よりも高額なキャンセル料を請求されることがあります。

無断キャンセルとなると、2,000円や3,000円などのキャンセル料もめずらしくないので、そうなると少しイタい出費になってしまうのではないでしょうか。

予約日をすっかり忘れてしまっていたなんてこともあるかもしれませんが、無断キャンセルはお店に迷惑がかかることですし、自分自身にとってもマイナスなのでなるべく避けていきましょう。

忘れっぽいという方は、予約日になったらアラームで知らせてくれるようなスマホの機能を使うなどして対策を取ってみてくださいね。

キャンセルよりも気をつけたいのが遅刻!?

キャンセル料のことがあるので、できるだけキャンセルはしないほうがいいのですが、それよりも気にするべきなのが「遅刻」です。

遅刻への対応も各店舗で分かれていますが、中には10分遅刻をすると予約がキャンセルされるという店舗もあるので、キャンセルよりも自分の身に起こる可能性が高いと思われる遅刻には気をつけなければなりません。

また、遅刻によるキャンセルがないお店でも、遅刻した時間分だけ施術時間が短縮されたり遅刻料として料金が請求されたりすることがあります。遅刻への対応としてよくあるのが「施術時間の短縮」です。

特に人気の脱毛サロンのように予約が常に埋まっているようなお店だと、一人のお客さんの遅刻に合わせてしまうと後が詰まってしまいますので、遅刻による施術時間の短縮は仕方のないことなのかもしれませんね。

関連記事