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脱毛するときに塗られる冷却ジェルが苦手…

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脱毛をする際には冷却ジェルを脱毛箇所へと塗ることがあります。

この冷却ジェルには、脱毛のダメージから肌を守る目的や肌の潤いを維持する目的があるのですが、ジェルを塗ると肌がひやっとしてしまうために冷却ジェルを苦手としている方も少なくありません。

わきの下であればジェルを塗る範囲も狭いですから、ひやっとしたとしてもそこまで不快にはならないかもしれませんが、例えば背中などの広範囲を脱毛する際にはその不快感が増えてしまっても無理はありません。

また脱毛は1年ほどかかりますから、寒い冬にその冷却ジェルを脱毛箇所に塗られることもあるのです。もちろん室内は空調が効いているでしょうが、それでも冬場の冷却ジェルはなかなか厳しいものがあります。

こうした不満から、中には冷却ジェルに工夫をしているお店も出てきています。

ひやっとしないジェルを採用

冷却ジェルは冷却ジェルでも、肌にのせる際のひやっと感を改善したジェルを採用したお店もあります。

そのような特徴のあるジェルなら、脱毛の際に「いよいよあの冷たいジェルが…」などと心配する必要もなくなります。

また中には、ジェルではなくローションを使っているところもあります。人によってはジェルを塗られること自体が苦手という場合もあるかもしれませんので、そういう方はローションを採用しているお店を選んでいくといいかもしれません。

そしてこれらジェルやローションによっては、美容成分が使われていることもあります。

脱毛には肌によくないイメージを抱く方もいるかもしれませんが、実際はこういったこだわりが隠されていますし、それにもし自己処理で肌を傷めている方なら早めに脱毛をしたほうが肌を守ることにつながります。

脱毛後のクールダウン

脱毛の際に冷却ジェルやローションを使ったとしても、脱毛後の肌のほてりを完全に防ぐことはできません。

ですから脱毛後にはクールダウンが必要になります。脱毛後のクールダウンに使われるアイテムはお店ごとで異なりますが、中には冷却パッドが使われるところもあります。

そんなクールダウンでも肌のひやっと感が気になるかもしれませんが、脱毛後の場合は肌がほてった状態になっているため、クールダウンでのケアではひやっと感もあまり気にならないのではないでしょうか。

クールダウンの後には、お店によっては保湿ローションなどを使っての簡単なトリートメントが行われます。

こうしたトリートメントにかかる料金は、優良なお店であれば脱毛料金に込みになっているか無料であることがほとんどですが、公式サイトなどで記載がない場合は念のため事前に質問をしておくと安心です。

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