脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

生理中や妊娠中、脱毛はどうなるの?

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生理中は脱毛ができないの?

脱毛に通う頻度は2ヶ月前後に1回と決して高くはないですが、場合によっては来店のタイミングと生理のタイミングが重なってしまうこともあります。

もしVIO脱毛をされている場合は、生理のときには脱毛はできません。

当たり前のことではあるので、VIO脱毛をされる方であれば、ご予約の際に生理周期についてもあらかじめ考えておくかもしれませんが、それ以外の部位を脱毛する場合には生理周期は特に気にしないということも多いかもしれません。

VIO以外であれば生理中の方でも脱毛が可能としている場合はそれでも構いませんが、サロンやクリニックの中には脱毛部位に関わらず、生理中の方への脱毛はしないというスタンスを取っているところもあります。

生理中の脱毛不可には訳がある

生理中の女性の体内ではいろいろなことが起こっています。

そのひとつがホルモンバランスの乱れです。それが乱れると、

普段なら痛みをさほど感じない脱毛でも痛みを感じてしまうことがあります。

また生理中には肌トラブルのリスクが高まる場合もあり、そういった理由から生理中の女性には脱毛をしないように取り決めをしているところがあるのです。

その一方で、VIOを除く部位に対しては生理中の脱毛もOKというサロンやクリニックも少なくありません。

もし生理と施術日をかぶらないように予約を入れるのが面倒であれば、最初からそういったサロンやクリニックを選んでいくといいでしょう。

生理中の対応については、各公式サイトなどで確認できる場合もありますし、メールで問い合わせてみたり、カウンセリングの際に質問したりして知ることもできます。

妊娠が判明!今やってる脱毛はどうなる?

脱毛完了までには1年程度の期間を要します。

その間に自分を取り巻く環境が大きく変わることもあるでしょう。そんな中で、妊娠というのは女性にとっては特に一大事となります。

その際に脱毛をしている方なら、「脱毛はどうなってしまうのか?」と疑問に思うこともあるでしょう。

もし妊娠中に脱毛を行った場合でも、それが胎内へ影響するかというとそうではありません。ですから仮にそうなったとしても心配はいりませんが、妊娠がわかった場合は脱毛を一時的にストップすることになります。

なぜならサロンやクリニック側で、そのように決められているからです。

妊娠中もホルモンバランスにも誰が生じますし、女性にとっては妊娠期というのは何かと不安定な時期です。

その後脱毛が再開できるのは、出産と授乳期を終えてからになります。

このように妊娠中は脱毛は続けられなくなるので、妊娠がわかった時点でそのとき利用しているお店に相談してみてくださいね。

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