脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

脱毛を決意したら日焼け対策は念入りに!

脱毛前に気をつけたいこと

どんな状態の肌でも脱毛ができるという訳ではありません。

脱毛をする際に注意したいのが「日焼け」です。

日焼け具合によっては脱毛を先送りする必要性も出てくるので、脱毛したいと考えている方はそれに備えて日焼け対策は念入りに行っていくといいでしょう。

この日焼けについては、脱毛前だけではなく脱毛中や脱毛後もしばらくは注意しておく必要があります。脱毛には少なくとも1年程度はかかり、その間には当然秋や冬もやってきます。

普段なら秋冬にはほとんど日焼け対策をしないという方もいますが、脱毛をしているときには秋冬でも抜かりなく日焼け対策を行っておくと安心です。

わき脱毛をする場合、脱毛箇所がほとんど日焼けしないこともあって日焼けの心配も少なくなりますが、ひじ下やひざ下などを脱毛予定ならばより丁寧な日焼け対策が必要になってくるでしょう。

なぜ日焼けに注意しなければいけないの?

脱毛前に日焼けに注意することにはいくつか理由があります。

その理由のひとつに関わってくるのが「メラニン色素」です。

日焼け状態にある肌にはメラニン色素が豊富なため、そのメラニン色素に光脱毛マシンの光やレーザー脱毛機のレーザーが誤反応を起こすおそれがあります。

また日焼けしている肌というのは乾燥が深刻になっていたりいつもより肌が繊細になっていたりしますので、脱毛時の痛みが高まる可能性もあります。こうした理由から、日焼けした肌には脱毛を避けるように、各サロンや各クリニックでは対応をしているのです。

しかし、日ごろから日焼け対策はしているほうだとは言え、夏場の日焼けを完全に防ぐのは難しくなります。

このため、夏真っ盛りの頃に脱毛をするよりは、その頃の日焼けが少し落ち着いてきた秋頃から脱毛をスタートさせるという方が多くなっています。

秋頃から脱毛を始めれば、翌年の夏までにはほぼ脱毛が完了した状態になっていますので、秋というは脱毛を開始するのにオススメの時期だと言えるのです。

脱毛をする日の日焼け対策

来店日にも日焼け対策をすることが望ましいですが、このときウォータープルーフの日焼け止めクリームを脱毛箇所に塗るのは避けたほうがいいと言われています。

来店日には、そういった日焼け止めではなく日焼け止めスプレーなど、ふき取るだけで簡単に日焼け止め成分を取り除けるようなアイテムを使うといいでしょう。

施術の際に日焼け止めの件を伝えれば、施術担当者にそれをふき取ってもらうことができるのですが、ウォータープルーフタイプですとクレンジング成分が入ったシートでないと落とすことができないので、そのタイプは避けておいたほうが無難です。

関連記事