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Vラインを自己処理で整えよう!これで水着もバッチリ着こなせる

アンダーヘアの自己処理も気になる!

最近では脱毛サロンなどでVIO(アンダーヘアのこと)脱毛が積極的にアピールされていることもあって、アンダーヘアの処理に関心を持つ方も多くなっています。

そんなアンダーヘアの中でも、Vラインに関しては自己処理が比較的しやすいため、Vラインのみ自己処理をしているという方も少なくないようです。

Vラインのムダ毛は水着などを着用する際にも気になりやすいですから、水着を着る予定がある方は特に注目していきたい部分かもしれません。Vラインを自己処理して、その部分のムダ毛をすべてなくしてしまっても別に構わないですが、日本は温泉文化がありますので、そんなときにVラインの毛が全部ないのは恥ずかしいと考える方もいます。

このため多くの方は、Vラインのムダ毛の面積を少なくするようなイメージでムダ毛を処理しています。

カミソリよりも安心な電動シェーバー

VIOラインの中では自己処理がしやすいと言えるVラインですが、それでもデリケートゾーンのムダ毛を処理していくわけですから、処理方法にはより一層気を使うことになるでしょう。

Vラインをカミソリで処理する方もいますが、それですと角質層へのダメージが心配ですから、カミソリではなく電動シェーバーを使うようにしてください。

Vラインのムダ毛を処理する際には、どれくらい処理をすればアンダーヘアのはみ出しを気にしなくていいのかということを事前に知っておいたほうがいいので、水着か下着を履いてみて、処理したほうがいい範囲を調べていきましょう。

電動シェーバーは、長い毛の処理にはあまり向いていませんので、長い毛が見つかればそれは事前にハサミで切っておきましょう。

電動シェーバーでの処理をしやすくするためには、毛や皮膚を柔らかくしておいたほうがいいので、処理前には保護クリームを塗り、蒸しタオルをあてておいてください。

Vラインの自己処理でも、他の部位の自己処理と同様に、処理後には保護クリームなどを塗ってケアをしていきましょう。

アンダーヘアを短くカットするには

アンダーヘアを短くカットしたいと思えば、ハサミでその部分をカットすればいいですが、その方法ですとどうしてもチクチク感が出てきてしまいます。

それを防ぐために役立つのがヒートカッターです。熱線を利用したカッターで、カットしたいアンダーヘアに当てれば、それを焼き切って長さを変えることができます。

ヒートカッターだと、カットした毛先が丸くなります。このため処理後の深いなチクチク感を防ぐことができるのです。

そのように魅力的なヒートカッターですが、熱線をデリケートゾーンに近づけることになりますので、ご使用の際には説明書をしっかりと読み込むことが大切になります。

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