脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

脱毛に関する資格に詳しくなろう!

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脱毛スタッフの知識や経験は十分?

脱毛の仕上がりは脱毛を担当するスタッフの腕によって変わってきます。
ムラのある施術をされてしまうと、脱毛が完了してもムダ毛が部分的に残ったままになりますし、また知識や経験、研修が不足しているスタッフが脱毛をすれば、当然ヤケドなどのリスクが高くなってしまいます。
ですから当然脱毛を担当するスタッフには研修が必要ですし、どのお店でもしっかりと研修制度を設けているでしょう。
もし研修を行わないようなお店があったとしても、そういったお店はきっと長続きはしないはずです。
また脱毛スタッフの資格取得率をアピールしているサロンなどもあるように、脱毛に関する資格は国内にはいくつか存在します。

脱毛に関する資格について

現在のところ、脱毛に関する資格には国家資格や公的資格は存在せず、すべて民間資格のみとなっています
脱毛資格のひとつにCPE認定電気脱毛士がありますが、これは国内の脱毛資格の中で最も高い信頼性を誇ると言われています。
認定試験を一度パスした後も、継続して研修を受けないと資格を失ってしまうため、脱毛を行うスタッフの技術維持などにも一役買っていると言えます。

このほかにも認定登録脱毛士CRE美容光脱毛検定など、いくつかの民間資格が存在します。
これら資格がないと脱毛を行えないというわけではないですが、資格があるということは脱毛技術や脱毛知識の証明でもありますから、選ぶ上でのひとつの基準となってくるのではないでしょうか。

脱毛サロンのWEBサイトなどで、その資格保有率などがチェックできることもありますが、資格については特に触れられていない場合もありますので、その場合はメールなどで問い合わせてみるといいでしょう。

クリニックでの脱毛では?

クリニックと脱毛サロンとでは脱毛方法が異なるため、脱毛に関する資格でも違いが出てきます。
医療脱毛に関わる資格としては、レーザー脱毛士、認定脱毛士(針脱毛)などがあります。
これらは日本医学脱毛協会によるもので、受験資格の対象者は医師もしくは看護師資格の所有者です。

脱毛に関わる医師や看護師も、脱毛サロンのスタッフと同様にそれらの資格取得を目指すことになります。
また医療脱毛に関しては、認定医制度もあります
脱毛に関して力を入れているクリニックの院長や医師であれば、医療脱毛に関する認定医を目指すことも多いでしょう。

脱毛を受ける際には、このような資格に注目してみるのもオススメです。