脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

話題の家庭用脱毛器!自宅が脱毛サロンに早変わり!?

自宅でサロンのようなケアをしたい方に

自己処理の手段によっても差は出てきますが、基本的に自己処理というのはこまめにケアをしていくことが求められます。

一度処理をすればその後1週間は何もしなくていいという方法は、おそらくないでしょう。だからこそ、脱毛サロンやクリニックが人気を集めているのですが、店舗へと足を運ぶのは面倒という方も少なくないはずです。

そういった方にぴったりなのが家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器はサロン並みのケアができると言われるアイテムで、これを使うことで脱毛後の肌を長くキープすることができます。

永久脱毛をするのは難しいですが、脱毛後に毛が再生した後でも以前に比べてムダ毛の量が減るといった変化を見込めます。

家庭用脱毛器の種類には何がある?

家庭用脱毛器では大きく分けて3つのタイプがあります。

それぞれで特徴が違ってきますので、ご購入を検討される際にはその特徴を参考になさってください。

光脱毛タイプ

光脱毛は毛根に対して光照射を行っていくことで脱毛へと働きかけるものです。

この脱毛方法は脱毛サロンやエステでおなじみの方法となっています。家庭用脱毛器ですとサロン仕様よりは威力は落ちますが、それでもサロンに近い脱毛をすることができます。

サロン脱毛と同様、光脱毛タイプの家庭用脱毛器には痛みが少ないというメリットがあります。

レーザー脱毛タイプ

レーザー脱毛の場合は、毛根に対してレーザーを照射していきます。

レーザー脱毛はクリニックで選ばれている方法で、その行為は医療行為として扱われます。このためクリニックと同様の出力レベルを家庭用脱毛器に搭載することはできませんので、クリニック用と比べると威力は落ちることになります。

またレーザー脱毛は光脱毛と比べると痛みを感じやすいですが、家庭用のために威力が落ちているためその点も気になりにくいかもしれません。

この他には、家庭用脱毛器として「サーミコンタイプ」があります。このタイプは熱線によって毛を処理していくものになります。

家庭用脱毛器のお値段にも注目

家庭用脱毛器でなら、テレビを観ながらでも音楽を聴きながらでも処理ができるため、非常に魅力的な商品ではありますが、その一方で「値段が高い傾向にある」というデメリットもあります。

サーミコンタイプですと比較的お値段もお手ごろになることが多いですが、レーザータイプや光脱毛タイプですとお値段が一気に跳ね上がります。

高いものでは9万円近くすることもあるなど、そのお値段もなかなかのものです。

9万円ともなると気軽に購入しにくくなるでしょうから、購入前にはその特徴をよく調べて納得した上でご購入されるといいのではないでしょうか。