脱毛暦10年のOLが脱毛の基本からエステ・サロン・クリニックの選び方までを分かりやすく紹介しています。

タトゥーありの方必見!脱毛の注意点をチェック

c4f9ae8d0a4ab4ccf8dc3940b27cde30_s

タトゥーと脱毛の気になる関係

皆さんの中にはオシャレ感覚でタトゥーを入れている方もいるでしょう。
しかしそんなタトゥーが、脱毛にある影響を与える場合があります。
レーザー脱毛や光脱毛というのは、メラニンへと反応し、そこへレーザーや光を照射していくという性質がありますが、タトゥーをしている場合はタトゥーがメラニンと誤認される可能性があります。
脱毛の場合は、毛根へと照射をしていくことで皮膚へのダメージを最小限に留めることができるのですが、タトゥーがそのように誤認されてしまうと、タトゥーに思わぬ形でレーザーや光が照射されてしまう可能性があるのです。
そうなると火傷してしまいかねないため、タトゥーがある部分に対しては脱毛を行うことができません。

どこまでなら脱毛が可能なのか

タトゥーがある部分には脱毛ができないと言っても、たとえば腕にタトゥーをしている場合、腕全体に脱毛ができなくなるというわけではありません。
タトゥーから5cm程度離れた部分になら脱毛が可能となっているので、タトゥーをしていても脱毛をすることはできます。
しかし、腕やふくらはぎなどにタトゥーをしていて、そこの部分は脱毛ができないとなると、せっかく脱毛をしてもその結果に満足できないということにもなりかねません。
ですがその場合、ニードル脱毛を選べばタトゥーがある部分に対しても脱毛を行えるようになります。
針脱毛、絶縁針脱毛などとも言われるこの脱毛方法の場合、毛穴に直接針を刺して電流を流していくため、メラニン云々の問題は関係がなくなるのです。
ですからタトゥーがある方でも問題なく脱毛を行えます。

気になるのがニードル脱毛の痛み

脱毛におけるタトゥーの問題は、ニードル脱毛などによって解決することができますが、そのニードル脱毛と言えば痛みが強いという特徴でも知られています。
毛穴に針を差し込んでいくというだけで痛みが強いことが簡単に想像できるかもしれませんが、その痛みの強さからニードル脱毛を敬遠する方は少なくありません。
しかしニードル脱毛は脱毛効果が最も高いというメリットがありますし、また産毛の効果的な脱毛方法として選ばれることもあります。
ですから、ただ痛みが強いだけの脱毛方法ではないということを頭の片隅に入れておいてくださいね。
なお、このニードル脱毛はニードル脱毛に対応するクリニックで行うことになります。
ニードル脱毛に対応する場合、ほとんどがレーザー脱毛も扱っているため、適切な方を医師や看護師と相談しながら決めることができます。

関連記事